第192回鐘華ハイク:金勝アルプスのカキラン                     2023.6.24(土)参加7名

 梅雨の合間に金勝アルプスを歩いて来た。金勝(コンゼ)には落ケ滝(オチガタキ)という10数メートルの落差のある滝が前日の雨で水量が多かった。その滝上の台地の流れ脇に野生のカキランが咲いていた。そばにはキンコウカという小さな花もあった。金勝アルプスは岩の山なので、道はクネクネと上り下りが甚だしく、天狗岩は大きな岩が連なって、大岩上への登り下りにも一苦労だった。そして、狛坂寺跡にある狛坂摩崖仏は大きくて立派な彫りもので貫録がある仏様だ。岩山登りと花を愛でるハイクであった。

 

狛坂摩崖仏前で 後列右から 山崎(高砂支部)、竹村(山友)、嶋本(山友)     前列右から 八島、清水、坂田(山友)、竹中(山友)

 
落ケ滝(一昨日と昨日の雨で水量
がいつもより多い)
カキラン(野生のラン) カキランはこんな草むらにある
ので見逃すことも
     
キンコウカ(湿地を好む花) 重ね岩(何かの拍子に落ちないか?) 国見岩付近から新名神と音羽山周辺と右に琵琶湖が