鐘華ハイク200回記念懇親会           2024.2.16(金)参加13名

 鐘華ハイクは平成9年9月に第1回目が開催されて、今回令和6年2月で丁度200回目の開催と相成りました。歴代の世話役の方々のご苦労は並大抵ではなかったではないかと察するに余りあります。また平成25年7月には鐘華ハイク第100回を迎えまして、坂本の芙蓉園で記念の懇親会を開催されたことは鐘華・滋賀のホームページに報告があります。今回も前回にあやかりまして、魚善にて200回記念の懇親会を開催しました。当日はハイクも開催され、飯室堂-横川-日吉大社を廻って無事帰還されたメンバーと共にハイクはパスしたものの懇親会には参加するメンバーも会場にはせ参じたのです。懇親会では鐘華ハイクのこれまでの実績などの報告の後に、歴代世話役2名のお話を戴き、乾杯で懇親会の幕が下りました。
会食をしながら、参加各人から鐘華ハイクでの出来事や面白かったことやシンドかったことなどを含めた逸話が次々と出て時間が過ぎるのを忘れるほどでした。魚善の幕の内と日本酒と沖縄の泡盛も準備され、ビールが喉を通る心地よさを味わいながらの楽しい時間でした。懇親会は世話人のサブを務めたメンバーの締めの閉会宣言で終了となりました。その後集合写真撮影で、鐘華ハイク200回記念懇親会を締めくくることとなりました。鐘華ハイク300回は遠い存在ですが、30周年記念は是非とも実現したいものだと、何方かが忌みじくも仰っていたことを心に刻んでおきたいと思います。

 

後列左から 柳生(山友)、上原(山友)。長谷川(山友)、佐倉、河合、永峰、結城、徳岡
前列左から 竹中(山友)、貴堂、清水、八島、山崎