第201回鐘華ハイク報告 高室山とミツマタの花           2024.3.22(金)参加9名

 彼岸の時期に思わぬ雪が降った翌日のハイクであった。多賀の佐目登山口から周囲の山々には昨夜の雪が見えた。登り始めると石灰岩を掘削している重機の音が聞こえ始める頃、足元の雪が繋がって時々滑るようになった。高室山のすぐ下の林道では積雪が20cm以上ある中を、先行者の足跡を追って最後の急傾斜を登ると高室山の山頂だ。山頂は木々のない砂礫地なので真っ白だ。すぐ北には霊仙山が真冬の姿に陽があたってくっきりだが、北東の鈴ケ岳、鈴北、御池岳方面は雲がかかって雪山がぼんやりとしか見えない。下山後ミツマタ群落地に移動して、香りを嗅ぎながら言い表わせないほどのミツマタの花を堪能した。

 

ミツマタの花群落前で 前列左から:八島、嶋本(山友)、柳生(山友)、竹村(山友)、上原(山友)
      後列左から:清水、竹中(山友)、坂田(山友)、長谷川(山友)

 
ミツマタの花群落 ミツマタ群落地から帰る
 
真っ白な霊仙山に陽が当たっている 雪の上でランチを楽しむ
 
林道で休憩しながら談話中   木々と青空と雲と 
 高室山山頂付近の雪原  木々のオブジェ