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ハイキング同好会

平成28年3月17日(木) 寄稿者 : 渡邉 善宏  第392回(H28年春期第1回)ハイキング
   垂水なぎさ街道を歩くハイキング

平成28年春期第1回目のハイキングは、好天に恵まれた3月17日(木)、10時に山陽電車垂水駅に16名が集合し、 すぐ目の前の瀬戸内海に掛かる明石海峡大橋の路面下側の歩道部を廻り、同橋の大きさを実感しながら記念撮影を行い、その直下に有る「橋の科学館」にお邪魔した。
 ここで、昭和63年(1988年)~平成10年(1998年)の大凡10年に及ぶ同橋架橋に関わる 技術的凄技と苦労の数々についての説明を聞き、更に立体映像での解説を伺った。 ルート全体で参加企業59社・おおよそ10万5千人(延べ210万人)が、それぞれの得意分野を生かしておおよそ5000億円かけて建設したが、 死亡事故0で有った事が素晴らしく、全長3991.1m、支間距離1990.8m、主柱高さ297m、海面から路面中央部までの高さ95m、 37,000本のアンカレージ(吊っているロープ)で支えている事などが世界一大きな橋と言う評価を受け、ギネスに認定されているとの事であった。
 「橋の科学館」を出た後は、瀬戸内海を右手に見ながら東の方(大阪側)へ数100m行った所に有る「孫文記念館」に立ち寄り、 同氏の業績を資料及び映写で拝見した後、同館周辺の芝生で昼食タイムとした。
 昼食後は、大きなタンカーなどがゆっくりと航行する瀬戸内を右手に見ながら、「舞子東海浜緑地」を東方面に向かってハイクを続け、 大凡14時頃「垂水駅」の「三井アウトレットパーク」に到着し、ここで解散となった。


(下記写真はクリックしますと拡大写真を見ることができます。
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海の科学館で説明を聞く 海の科学館で説明を聞く2 明石海峡大橋の概況
ケーブルの断面 ケーブル断面の拡大 海峡大橋路面下部の構造
海峡大橋路面下を歩く 海峡大橋路面下を歩く (2) 明石海峡大橋路面下で記念撮影
明石海峡大橋のケーソンをバックに昼食 舞子側から明石海峡大橋を望む 孫文記念館の説明映写鑑賞
五色塚を登る 五色塚上で記念撮影 早咲きのオオシマサクラ

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