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ハイキング同好会

令和元年6月4日(火) 寄稿者:藤原浩造   第433回(2019年前期第6回)ハイキング
  「須磨離宮公園と鉄人28号モニュメントを訪ねて」

  6月4日9時30分、集合場所明石駅に15名が集合した。 山陽電車月見山駅へ移動。駅から北へ住宅地を歩くこと15分ほどで須磨離宮公園正門に到着した。 入園料は400円であるが、65歳以上は証明があれば無料。ほとんどのメンバーが無料で入園できた。 こういうときは齢を重ねるのも悪くないなと思う。



1. 須磨離宮公園正門


2. 須磨離宮公園にて

  正門から木立の中の坂道を150mほど進むと庭園に着く。 私が初めて須磨離宮公園を訪れたのは昭和62年だった。庭園を見た瞬間「おっ、レニングラードの夏宮殿のミニチュア」と思ったのを思い出す。 夏宮殿はフィンランド湾に面し、庭園には140あまりの噴水が配置されており、きらびやかな宮殿とマッチして非常に美しかった。 須磨離宮公園も眼前に瀬戸内海が望まれ、庭園には多数の噴水が設置されており、バラを始めとした花々が植えられ、夏宮殿と規模は比較にならないがよく手入れされており美しい。 残念ながら今回バラはほぼ終わりかけており、色あせしおれ、散り始めた花が多かった。

  《花の色は移りにけりないたづらに わがみよにふるながめせしまに》  花が盛りを過ぎると「あわれ」を感じる。桜でもバラでも小野小町でさえも・・・。



3. 庭園風景 噴水広場


4. 庭園風景 バラの花

  海に目を移すと淡路島が間近に望まれる。平安時代には須磨の関守が、 淡路島との間を飛び交う千鳥の鳴き声に眠りを覚まされたとか。《淡路島かよう千鳥の鳴く声に 幾夜寝覚めぬ須磨の関守》 今は千鳥のバラエティ番組を見て睡眠時間を減らされている人も多いかも?

  神戸空港へ着陸する飛行機が通過すると本当に目の前を飛び、石を投げたら当たるのではないか、 と思うほど近くびっくりするのだが今回は見られなかった。

  噴水広場の東側のトンネルを抜け、坂道を下ると規模は小さいのだが菖蒲園がある。 菖蒲はちょうど見頃であった。

  昼食後月見山駅に戻り西代駅へ移動。駅から10分ほど歩き鉄人28号のモニュメントを訪れた。 小学生の頃月刊雑誌「少年」に連載されていた漫画鉄人28号を、毎月心待ちにしていたのが懐かしい。



5. 庭園風景 菖蒲園


6. 鉄人28号のモニュメント

  ここで解散となったが、結局モニュメント前のたこ焼き屋にほとんどのメンバーが参集し、 たこ焼きと冷たいビールで令和元年前期最後のハイキングを打ち上げた。

  根性なしハイキング同好会は暑い夏場、寒い真冬は開催しないので、 次回開催は9月の下旬の予定。また元気にお会いしましょう。

                                            以上         


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