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ワイガヤ会
世話人:大松 勉(臨時)

*毎月、第2木曜の14時半からカネカクラブにおいてワイガヤ会を行っています。
*既に60回近く開催しており、鐘華会の方は誰でも参加できます。気軽にお立ち寄りください。結構な知識がはいります。
 毎回、夕刻5時からは比較的やすあがりの居酒屋に移り、飲み会です。中には昼の会にはたまにしか出席しないが、
 夜の会は出席するという方もおられます。
*皆さんの本音を聞ける楽しい会になってきました。気軽にぶらっと来られ雑談しませんか。

R5年の講演風景
(写真をクリックすると拡大します。)

・2023/9/14  14:30~  於:カネカクラブ
・講師:高田 覚 さん
・演題:10年以上続けた塾講師の経験から感じる現在の教育の「?」』


・2023/8/10 14:30~  於:カネカクラブ
・講師:伊藤 義麿さん
・演題:「国際情勢―Ⅱ」


・2023/7/13 14:30~  於:カネカクラブ
  ・講師:小林 允さん
 ・演題:「私のドイツ、米国断章」
 ・概要:1976.8-1978.9 西ドイツ、1979.5-1980.7 米国で博士研究員として過ごす機会があった。その当時のドイツ、米国について
     感じた様々な事を日本と比較しながら話します。限られた範囲での雑駁、皮相的な個人印象記であること事前にご了解下さい。



・2023/6/8 14:30~  於:カネカクラブ    
 講 師:諏訪部光正さん、市川 瞭さん
 演 題:写真の”視る楽しみ”としての写真作品とスナップ写真の提供
      ・市  川さん:春夏秋冬の作品写真
      ・諏訪部さん:スナップ写真の楽しみを“ベトナム紀行”として
 内 容:今回の演者は 鐘華会写真同好会会員の諏訪部光正さん と 市川 瞭さんによる「見る写真の提供」です。
      写真は、「見る」楽しみと、「撮る」楽しみがあります。.すばらしい風景や美しい花など、叉日常のちょっとしたスナップ写真などの
      感動を カメラを通して見る人の心に響く作品が撮れるか、写す側に問われます
     今回は、写真の“見る”楽しみをご覧いただきたいと思います 。前半は、を市川瞭さん 後半は諏訪部光正さんが提供されます。  
 市川さん:春夏秋冬の写真   
 諏訪部さん:スナップ写真 ベトナム紀行  


 ・2023/5/11 14:30~   於:カネカクラブ   
  講 師:高橋 里美さん
        講師紹介:カネカでは微生物利用研究と精密化学品事業 さらに研究開発担当、
             その後、京都大学で 産業微生物学講座の客員教授。
             鐘華会本社支部長。
 演 題:「お酒造りのよもやま話」 ーバイオ視点からの素朴な疑問を探ってみましたー <2月9日の続編です>
 内 容:
   
いろいろなお酒の造り方について、知っているようで知らない、あるいは曖昧な理解のままの事柄は多いものです。
     ・吟醸はどうやって造る?
     ・最近の焼酎がすっきり美味しくなった訳は?
     ・ビールを蒸留したらウイスキーが造れる?
     ・ワインの「〇〇ボディー」て何? などなど・・・
   きちんと「知る」とお酒がより美味しく味わえるようになる
   「お酒造りに関する素朴な疑問」に答えるべく、バイオの専門家として調べ・纏めてみたことをお話します。
   お酒を嗜まれる方にとって、より楽しさ、豊かさが増すお話しになれば幸いです。


 ・2023/4/13 14;30~   於:カネカクラブ
講 師:島 洋一さん
テーマ:「記憶とは何か?」 〜人生は記憶なり〜
     「サケは記憶のまま、一途に大海原から生まれた川へ。人間は思い出しては、怒ったり、喜んだり。
     特に嫌な記憶はしつこくて、不満や不安を生み出す。
そんなメカニズムを知り、人生終盤に備えたい」
     (内容)
     ①脳科学、認知心理学から
     ②有名人•賢人から   タモリ、樹木希林 アラン、中村天風
     ③冤罪、ブレーキ踏み違えなどのバイアスこの項目は時間切れで発表はありませんでした)


 ・2023/3/9 14:30~   於:カネカクラブ         ※写真をクリックすると拡大写真になります
講 師:藤尾 征成さん
テーマ:図書の紹介
       図書名「全国アホ・バカ分布考」 「言葉の周圏分布考」2
       副題:言葉は旅をする
           京の都で生まれた言葉は、マスコミも教育制度も なかった昔、人から人へと「口伝て」で 全国に広まった。
           言葉が都から地方にに向けて伝播する速さは、直線距離で1年間に930m、長い年月の間に様々な変化、進展が
           あったにもかかわらず、言葉の旅の年速は1㎞弱だった。
            徳川宗賢先生(元大阪大学教授、8代将軍吉宗の末裔)の研究による。 


 ・2023/2/9 14:30~  於:カネカクラブ                ※写真をクリックすると拡大写真になります
講 師:高橋 里美さん
        講師紹介:カネカでは微生物利用研究と精密化学品事業 さらに研究開発担当、
             その後、京都大学で 産業微生物学講座の客員教授。
             鐘華会本社支部長。
テーマ:「お酒造りのよもやま話」 ーバイオ視点からの素朴な疑問を探ってみましたー
        いろいろなお酒の造り方について、知っているようで知らない、あるいは 曖昧な理解のままの事柄は多いものです。
             ・吟醸はどうやって造る?
             ・最近の焼酎がすっきり美味しくなった訳は?
             ・ワインの「〇〇ボディー」て何? などなど・・・
       きちんと「知る」とお酒がより美味しく 味わえるようになる「お酒造りに関する 素朴な疑問」に答えるべく、
       バイオの専門家として調べ・纏めてみたことをお話します。
       お酒を嗜まれる方にとって、より楽しさ、豊かさが増すお話しになれば幸いです。

 ◎当日、予定して頂いた内容が盛りだくさん、また皆さんから色々と質問や関連話が出て時間が足り無くなり、
  残りはまたの機会にでもということにしました。講演資料も短縮版ということで掲載しています。





 ・2023/1/12 14:30~  於:カネカクラブ
講 師:柴田 茂 さん
テーマ:「飛躍的経済発展を遂げた韓国」
      副題 昭和44年カネカの塩ビ技術輸出に参加した当時の韓国は1人当たりのGDP100ドル前後と言われていたが
          今や34,940ドルへと発展している



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