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 2020/5/15 油絵 「三吉山と蔵王 」 大滝 恒雄   
  2020/5/15 私の健康法  小枝正夫   
  2020/5/15  新型コロナウイルスと
私の家族・友達
 その2
 金井 文昭  
 2020/5/1  【新-漢字小景–1】 戒名と処女
吉村 正(志田 唯史)  
 
2020/5/1   私の「フォト五七五」 
皐月 2題
  
牧 虎彦   
2020/5/1   魅力ある水彩画 その14
佃島」 
 
 原田 祐夫    
2020/5/1    私のフォト575 
季節の短信2020-2
藤井 正克   
 2020/5/1  

新型コロナウイルスと
私の家族・友達
 

 金井 文昭    
 2020/4/15 


東京足立区新田の桜

金井 文昭    
 2020/4/1  私の「フォト五七五」 
卯月 2題
 
 牧 虎彦  
 2020/4/1  魅力ある水彩画 その13
「春を待つ(服部牧場)」 
 
原田 祐夫    
 2020/4/1  私の写真いちおし 
街角の休憩所」 
  山下 勝治  
 2020/4/1  カネライトフォーム  吉村 正  
 2020/3/1  私の「フォト五七五」 
弥生 2題 
  牧 虎彦  
2020/3/1  魅力ある水彩画 その12
賑わい(銀座通り)」 
 
 原田 祐夫   
 2020/3/1  私のフォト575 
季節の短信2020-1
 藤井 正克  
 2020/3/1  私の写真いちおし 
妖精春をよぶ」 
 山下 勝治  
 2020/3/1  ヨーロッパ旅行記 その6
「ドイツの思いで 」 
 金井 文昭   
 2020/2/15  韓国旅行の思いで
「伝統的結婚式風景」
 金井 文昭   
  2020/2/1  私の「フォト五七五」 
如月 2題  
  牧 虎彦  
  2020/2/1  魅力ある水彩画 その11
「冬枯れの公園(井の頭公園」 
 原田 祐夫  
  2020/2/1  私の写真いちおし 
「え!食事中に喧嘩?」  
 山下 勝治  
  2020/2/1  ヨーロッパ旅行記 その5
「ウイーンの思いで 」 
 金井 文昭  
 2020/1/15  台湾旅行の思い出  金井 文昭   
 2020/1/1  私の「フォト五七五」 睦月 2題   牧 虎彦   
  2020/1/1 魅力ある水彩画 その10静物「ラフランス」     原田 祐夫  
  2020/1/1  私の写真いちおし 「年の瀬の港」    山下 勝治  
  2020/1/1  ヨーロッパ旅行記 その4  金井 文昭   


油絵 「三吉山と蔵王 」     ー大滝 恒雄 

 油絵は2003年に始めた。水彩やクレパスを描いていたが、どうしても思うような色が出ない。思い切って川口起三雄氏の油絵の描き方8巻のビデオを買って、イチから始めた。ビデオの発売元から他流試合にチャレンジしませんかの誘いを受け、「日美展」に出展したところ、「日美賞」をもらった。その時に描いたもので「三吉山と蔵王」と題した。正面に描かれているのが三吉山で500メートルほどの高さ。奥が蔵王で車で頂上まで1時間弱。女房の実家が上山で居間からこの景色が見て取れる。帰省した時、義父と夕焼けを見ながら、庭先の義父の自慢の陶器の椅子とテーブルで枝豆をつまみに、ビールで乾杯したことを思い出す。
   
   


私の健康法   小枝正夫 


以下の文は2014年に始まった最初の自由投稿で故小枝正夫様の投稿です。過去の自由投稿欄に含まれていませんでしたが、共同編集者の川上さんが見つけ、また、健康法として大事なことが含まれていますので、ここに載せました。写真中央の方が故小枝正夫様です。(編集者注)

私の健康について取り立て云う程のことはありませんが、ご依頼がありましたので一言お伝えします。私は今年4月86歳になりますが、これまで一度も病気で入院したことはありません。健康に気をつけたことは次の様なことです。 

(1)  日常の生活を規則正しく行うことです。一日三食の時間を出来るだけほぼ同じ頃とる様心がけています。 

(2)  食べ物は好ききらいが全くなく何でも食べる様にしています。 

(3) アルコールは何でも飲みますが、毎日夕食時に日本酒にして一合程度です。 

(4) 毎年4月頃に定期健康診断を受けて体調状況を見る様にしています。

健康診断は必ず毎年受けたほうがよいと思います。

(5) 体力を維持するため、入社時(昭和26年)に始めたテニスは現在まで続けています。(テニスクラブでは最年長です)現在も週2~3回会員制のクラブへ行っております。

(6) 定年後はひまな時間が多くなりますので何か趣味をもつことが大切だと思い、いろいろ考えましたが59歳で自動車の免許をとったり、水彩画を習ったりして出来るだけ家にいる時間を短くしていました。色々な人と接するのが大切です。 

                                                           以上 
 


新型コロナウイルスと 私の家族・友達 その2ーー金井文昭一ー

 日本全国的に新型コロナ感染者数が減少し、また、重症な患者に効くレムデシプルが承認され感染初期に効果のあるアビガンも今月中に承認されるようで明るい兆しで出来ました。私の家族ではスイスにいる娘がPCR検査で陽性と判定され心配しています。3月中旬に発熱が続いたあたりで、感染したようですが、スイスでも年齢が若いので検査基準に達していないということで、その時は検査してもらえませんでしたが、最近ようやく検査してもらえたようです。幸いに夫も息子も陰性で娘も至って元気にしています。この娘の強い勧めで私は妻と、ともに緊急事態宣言の出る前の4月始めに伊豆の伊東にアパートを借りて住んでいます。アパートの裏は幼稚園の庭というより森ですが、リスがいたり、鶯がさえずったりしてなかなかいいところです。近所のリサイクルショップで囲碁セットをゲットし、来る日に備えて勉強しています。写真は囲碁セットをおいた部屋と近所の由緒ある温泉“東海館”です。
   
   


戒名と処女  「街角の休憩所」   ー吉村 正(志田 唯史

 【新-漢字小景–1】 戒名と処女 

●ああ金ウン千万円の大居士と大姉

 若いころ、戒名なんて他人事だと思っていました。
ところが十数年前に父親が脳梗塞で倒れ、その後母親も脚を傷めて相次いで介護施設に入所したのですが、その折
二人から「亡くなったら〇〇寺院に納骨してくれ」と頼まれ、にわかに葬儀や納骨、戒名のことが現実味を帯びてきたのです。そんなとき出合ったのが、芥川賞作家・高橋千代綱さんの「本日も楽天日和」というコラムの一つ、「釈遊天とは誰のことか」でした。

これは東スポに掲載されていたエッセイですが、ちょうど小職も同紙に「女漢字のルーツ」っていうエロっぽいコラムを連載していたので、たまたま目についたわけです。
さて、高橋氏はご母堂の戒名を氏自身がつけたことを打ち明け、その理由を次のように綴っています。かつて父親の葬儀の折、住職として数々の無礼な行いがあったにもかかわらず、戒名代として百五十万円もの大金を請求してきたその住職に対し、母親から「あの坊主にだけは自分の戒名をつけてもらいたくない」と依頼されたからだと。
高橋氏はこう続けます。「そもそも戒名はつくらなくてはいけない、と法律で決められているわけではない。坊さんにつけてもらうべきだとも決められてもいない。葬儀のとき、戒名が位牌に記されていないと格好がつかないのでつくられたものである」と。なるほど、そうなのかと膝を打ちましたよ、僕は。で、高橋氏が自分自身につけた戒名が、コラムの題名になっている「文生院釈遊天居士(こじ)」だそうです。さすがに文士ですね。「天に遊ぶ」とはなかなかいい。ちなみに、高橋氏が芥川賞を受賞した本の題名は「九月の空」でした。
ここで有名人の戒名を記せば、夏目漱石は「文献院古道漱石居士」ですが、芸能人では石原裕次郎が「陽光院天真寛裕大居士」、美空ひばりが「慈唱院美空日和清大姉」と、それぞれ「大」の字つきの十文字。このお二人、巷では戒名代としてウン千万円支払ったとも言われています。 

●始めは処女の如くあとは脱兎の如し

 ところで、そもそも「居士」とはいったい何なのでしょう。実は文字どおり「居(お)る士(おとこ)」をあらわす中国語なんです。どこにいるのかというと、出仕しないで「家に居る」。つまり、中国では立身出世の代名詞である役人にならない男を「居士」と称したわけです。 日本にも「一言居士」という言葉があります。いますよねえ、何事につけても何かひとこと言い添えねば気がすまないという御仁が。「謹厳居士」なんてのもその一つですね。同様に、自分自身を〇〇居士と称することも。
よく似た言葉に「処士」があります。「いる(居る・処る)」という意味は一緒なんですが、ニュアンスがちょっと違う。「居士」は役人になるだけの知性や教養はあるけれど、役人なんかまっぴらだと俗世間を離れ、詩歌を愛するなど、田舎に引きこもって悠々自適の生活を送っているような男。一方「処士」は登用試験に落ちるとか家庭の事情などで、官吏になりたくてもなれなかった男、といった違いですね。 で、この「処士」の対義語が「処女」なんですよ、実は。そう、お嫁に行かずに家に「いる(居る・処る)女」が「処女」なんです。日本語では「未通女」と書いて「おぼこ」と読ませ、「うぶな娘」の意にも用いますが、本当に通じてないのか(生娘なのか)どうかは基本的に自己申告ですから、男にはちょっとわかりません。だから女性は男の前では「処女」のように振る舞えばいいんですよ、いつも。男なんてアホなんですから。
孫子の兵法にも「処女」という言葉が出てきます。「始めは処女の如く、敵人戸(こ)を開くや、後(のち)は脱兎(だっと)の如くにして、敵は拒(ふせ)ぐ及ばず」と。(敵陣の近くでは世間知らずの娘っこのように、しおらしく振る舞って好機の到来を待ち、敵が油断して侵入口を少しでも開いたら、あとは脱兎の如く敵陣に攻め込めば、もはや敵はこれを防ぎようがない)。
すごいですねえ、孫子の兵法は。ここから生まれた四字熟語が「処女大敵」、じゃあなくて「処女脱兎」。日産自動車のブランド名「ダットサン」も、この「脱兎」に由来するそうです。(了)

 


私の「フォト五七五」 皐月 二題   牧 虎彦

   
 
   


魅力ある水彩画 その14 ーー原田祐夫ーー

タイトル 「佃島」

 

大阪の摂津にルーツのある佃の町は、江戸の風情の残るところです。湾岸の高層ビルに雰囲気を壊され、風前の灯火となっています。

原田さんは会員になっている武蔵野スケッチ同好会を毎年五月に聖蹟桜ヶ丘で開催しています。今年はコロナで9月に延期になりましたが開催の折にはお知らせしますので原田さんの絵画見たい方はおたずねください。/編集者注

   


私のフォト575 季節の短信2020-2  ーー藤井 正克一ー

   
   



新型コロナウイルスと 私の家族・友達ーー金井文昭一ー

  新型コロナウイルス感染の影響を受けて生活の仕方も相当に変更を余儀なくされています。 今日は世界にいる私の家族や仕事仲間の生活をお話し、します。

スイス バーゼル
娘がロシア系スイス人のAlexey Veligodskiyと5歳の子マークと暮らしています。二人とも製薬関係の会社に勤めていますが、今は完全に在宅で仕事をしており、家族以外の人とは物理的に全く接触していません。それでも2年前に買った家の庭を活用して家族での生活を楽しんでいるようです。イースターマンデー (祭日)には赤ワインのシチューを娘が作り、ワインを飲みながら庭で楽しんだそうです。また、音楽も教えているようです。写真はバイオリンを手にする娘とマークです。

ロシア モスクワ
モスクワも完全に外出禁止のようです。Alexeyの両親はモスクワに住んでいますが、Alexeyの父からVeligodskiy家の家系図を作っているということで金井家もVeligodskiy家の家系図に入れるので家族歴を送るように言われましたが、私の母の母の生まれた時の姓名と年を聞かれ今調査中です。外に出られないので色々することを探しているようです。Veligodskiy家には99歳になるAlexeyのおばあさんがいて、今年は100歳です。私の親戚で100歳になるのは始めてです。

米国 New York
New Yorkには仕事の仲間で1996年LiposorberのFDA承認を取って以来一緒に仕事をしているDeno Zacharyがいます。New Yorkも完全にLock Downされており、食料品と薬を買う以外は外出できないそうです。買い物は市内では人との距離を取るため難百メートルも並ぶ必要があるので車で朝早く郊外で買い物をするそうです。最近Zoomで会議をする機会があり、写真はその時のものです。Zoomは会議をするにはskypeよりも便利そうです。

 



東京足立区新田の桜ーー金井文昭一ー

私の住んでいる足立区新田は隅田川、荒川の三角州です。大変な世の中になって来ましたが今年も桜の花は咲きました。3月26日近所の隅田川沿いの公園の桜は満開になりました(写真上左)が4月1日結構雪が降りました。(写真右上) 今年は春も寒暖の差が大きいです。そして荒川沿いにある八重桜(五色桜というそうです。)が咲き始めました。
(写真下)

   
   
   


私の「フォト五七五」 卯月 二題   牧 虎彦

   
   


魅力ある水彩画 その13 ーー原田祐夫ーー

タイトル 春を待つ(服部牧場)

 

圏央道相模原ICより15分ほどのところにある服部牧場は、神奈川県の"こじんまり"とした牧場です。入場は無料で、小さな売店・休憩所もある優しい牧場です。桜にはまだ早い3月はじめに出かけて描いたものです。近くには宮ケ瀬ダム公園もあり行楽シーズンには賑やかになります。 


   




私の写真いちおし  「街角の休憩所」   ーー山下 勝治ーー 


 

撮影月日:2020年3月19日

撮影場所:東京都渋谷区

コメント:
渋谷はガード下を始めとしたストリートアート街 今回は街角での一風景

 
 

カネライトフォーム  ーー吉村正ーー

先般、女房運転のクルマで「岡本太郎美術館」(生田緑地)へ行ってきました。出口付近で大きな作品が眼にとまったので近づいてみると、なんとカネライトフォームで作った造形作品ではないですか!ご存じのようにオリジナルは青木繁の「海の幸」(写真上)。造形品はこの作品に対するオマージュ芸術や文学において、尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事/編集部注で、丸山喬平氏の「幸について」でした(写真下左)。鮫と思える巨大魚と、床に敷いてあるものはスタイロフォームですが、あとはすべてカネライトフォームです(写真下右)。当方、大阪工場で働いていたころ、こいつの製造に半年間携わっていました(その後の1年間はM系の塩ビで仕込みをやってました)。あのころは建築業者に「黄色いスタイロフォーム」と呼ばれてましたっけ。何だか懐かしく、写真に収めた次第です。 

 
     


私の「フォト五七五」 弥生 二題   牧 虎彦

   
    


魅力ある水彩画 その12 ーー原田祐夫ーー

タイトル 賑わい(銀座通り)

 

昨年秋、歩行者天国の賑わいをスケッチしたものです。こんな風景が早く戻ってきてほしいものです。 


    



私のフォト575 季節の短信2020-1  ーー藤井 正克一ー

   
     


私の写真いちおし  「妖精春をよぶ」   ーー山下 勝治ーー 


   



撮影月日:2020年2月4日

撮影場所:東京中央区日本橋室町

コメント:
実体モデル、プロジェクション
マッピング等を駆使した体感型
アート、フラワーズ・バイ・ネイキッド
ー桜ーの1場面をお送り致します。

    


ヨーロッパ旅行記 その6ーー金井文昭一ー

「ドイツの思いで」

先月はウイーンのお話しをしましたが。ウイーンから娘のいるスイス バーゼルに戻ってじっとしていられない性分で今度はドイツに出かけました。バーゼルから一番近い町はフライブルクでドイツ鉄道のローカル線に乗って、一時間程度で着きます。途中は平らな土地ですが、右手の方に丘が見え、そこまでぶどう畑が広がっています。このあたりはドイツワインの産地です。フライブルクはシュバルツバルト(黒の森)という南北の森林の西南端に位置して町の東の丘に登ると町が写真のように一望できます。町に降りて来たら、大きなオートバイに乗った結構なお年のグループがたむろしていました。写真はそのオートバイの勇壮です。ドイツは町を歩ていても、日本と同じくらい安心していられます。言葉の問題とあとは人がとても親切で丁寧な対応をしてくれます。

   
     


韓国旅行の思い出  「伝統的結婚式風景」 ーー金井文昭一ー

 先月は台湾旅行の思い出を書きましたので、今月は韓国旅行のお話しをします。私はチャンバラ時代劇が好きで、小学校時代は東映の時代劇を良く見に行っていました。最近チャンバラが少なくなりましたので、10年くらい前から韓国の時代劇を良く見ていました。それで一時は韓国に年4回も行って、歴史ある建造物を見ていました。数年前にソールで伝統的な結婚式に出くわしました。カップルは学校の先生で生徒がたくさん来ていました。礼服に身を着てかごに乗っているのは花嫁さんで花婿さんはかごの前を歩いています。のどかな風景でした。
   
   
   




私の「フォト五七五」 如月 二題   牧 虎彦

   
    


魅力ある水彩画 その11 ーー原田祐夫ーー

タイトル 冬枯れの公園(井の頭公園

  12月から2月の野外スケッチは耐寒訓練です。小春日和の日に当たれば問題ありませんが、往々にして修行のごとき様相となります。それもまた野外スケッチの面白さかもしれません。今月の絵は12/19に井の頭公園で描いたもので、朝から北風で昼前には氷雨という最悪のコンディションの中での一枚です。
    

私の写真いちおし  「え!食事中に喧嘩?」   ーー山下 勝治ーー 

   

撮影月日:2020年1月6日

撮影場所:横浜市戸塚区柏尾川

コメント:川鵜が3、4羽とコサギが20,30羽が集まる滅多に見られない機会に恵まれました。川鵜が泳ぎ小魚が逃げ惑うのを狙ってコサギが動いておりました。そこで餌を巡って小競り合いが。

    

ヨーロッパ旅行記 その5ーー金井文昭一ー

「ウイーンの思いで」

今月はモーツァルトの生誕地で音楽の都ザルツブルクから向かったウイーンのお話しです。鉄道は在来線でローカル鉄道が走っているのと同じ線ですが、時速230kmと新幹線並みで、しかもほとんど揺れを感じないのには感心しました。ウイーンではドナウ河畔のホテルに泊まり、美しき蒼きドナウを楽しみました。ゴッホの絵のようにまっすぐに木が空に伸びていました。そして、大きな教会で演奏会があり、ビバルデイ四季、アベマリアでバイオリンの演奏と美しい、ソプラノを楽しみました。ウイーンは観光客で賑わっていましたが、日本人の方もとても多く、安心して観光できる町でした。ひとつだけ、ご注意、電車に乗る時改札はないのですが、たまに見回りが来て、切符を所持していないと罰金をとられます。演奏会の帰り、切符がなかなか見つからず、冷や汗をかきました。

   
 

 





台湾旅行の思い出ーー金井文昭一ー

 去年11月台湾観光に行きました。今回は台北から新幹線で高雄まで行くのにツアーに参加しました。リップサービスもあるんでしょうけど、台湾人はとにかく日本人びいきなのにはびっくりしました。韓国も良く行きますが、まったく対照的です。この理由をガイドさんが説明していました。“とにかく日本統治の後に蒋介石がやって来て20年近く戒厳令がしかれ夜は自由にあることができず、とても不自由で日本統治時代を懐かしむ風潮があったのが原因である。”と言っていました。写真はツアーで行った高雄の英雄を祭る忠烈祠ところです。台湾は初めてでしたが、何か東京のアメ横みたいな雰囲気を感じました。台北のオートバイの親子3人ずれにはびっくりしました。何と言ってもすばらしいのは故宮博物院で特に赤サンゴは美しかったです。

     
     
 

私の「フォト五七五」 睦月 二題   牧 虎彦

   
    


魅力ある水彩画 その10 タイトル 静物『ラフランス』 ーー原田祐夫ーー

「静物画」はあまり描かないのですが、厳寒の時期や酷暑のころは室内で絵筆を持ちます。今回はラフランスと蔓のある烏瓜のモチーフにしました。
   

私の写真いちおし  「年の瀬の港」   ーー山下 勝治ーー 

 

撮影月日:
2019年
12月21日

撮影場所:横浜市 横浜港

コメント : 横浜港では帆船日本丸も電飾され、中小の遊覧船も電飾を競っていました。

   


ヨーロッパ旅行記 その4ーー金井文昭一ー


今月はスイス国境に近い、モーツァルトの生誕地で音楽の都ザルツブルクです。ここは中世商業の中心地です。ウイーンから汽車で2時間程度ですが、平野から丘陵地帯に入る場所にあります。音楽の都というだけあって色々な場所で演奏をしていました。私は写真のチェンバロの演奏を楽しみました。ザルツブルクを治めていた王侯はいたづらが大好きで水を用いて客を驚かせるのが趣味だそうで写真はその城の風景です。日本人にも大人気で日本人らしい人にたくさん出会いました